ラベルやシール作成
ステッカー シール工場で重要となってくるデータ入稿と言う問題ですが、ここでは一体どんなデータ形式をサポートしているのかを解説していきたいと思います。
せっかくステッカー 作成におけるデザインを仕上げたとしても、データ形式がサポート外、或いはステッカー シール工場で変換できないものであったら、意味がありません。
しっかりと確認して、ステッカー 作成ではそういったミスのないように作成、そして入稿するようにしてください。
まずはIllustratorデータです。これは最も多い入稿形式となっており、ステッカーをはじめとして、ラベルやシール作成などにも最適なソフトとなっています。
入稿における詳細としては、データはCMYKカラーでの作成限定としているようです。つまりRGBカラーでの作成はNGということになります。
しかしながら普段イラストレーターでRGB作成をする人も少ないかと思いますので、特に問題はないことでしょう。
そしてフォントにおける注意点としては、必ずアウトライン化をするということ、そしてIllustrator CS2以下での入稿限定となっているようです。
またトンボを必ずつけ1.5mm以上のヌリタシが必要となっているようです。
続いてPhotoshopデータは、作成データの保存形式は「EPS」にし、解像度300dpi以上のファイルを作成限定となっていますので、注意ください。
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